2017年05月11日

【宣伝】5月27日シュデンゲンアンサンブル第六回演奏会『ポポロクロイス物語の編曲聴き所!』的な話。

5月27日、江戸川区総合文化センター小ホールで行われる、
『シュデンゲンアンサンブル第六回演奏会』
の演目の一つ、

PSソフト『ポポロクロイス物語』
の演奏曲目が発表されました!!
(ちなみに、他にFF6、サンサーラナーガ2も演奏致します。)

http://melodiesofcrystal.blog.fc2.com/blog-entry-109.html

20170511205805644.jpg
*写真はイメージです(てか大分前の写真)

僭越ながら、編曲を担当させて頂きましたので、
今回の聴き所をご紹介したいと思います!

本当に我々(そんな超巨大企業ではないので…。笑)、
切実ながら、ポポロファンの方に一人でも多く届きますよう、

口コミやTwitterでの拡散、2chでも二次コミュニティーとか、心当たりありましたら、
是非ご周知ご協力お願い致します!!

…(切にお願い致します…笑)

まずは、曲目一覧。
全20曲を使って、ポポロクロイス物語の世界観を表現したいと思っております。

▼▼▼▼▼▼▼▼▼
サニアとの出逢い
ガミガミ魔王の襲来
ポポロクロイス城
ポポロクロイス城下町
タキネン村
バトル&バトル
ガミガミシティ
むかしむかし
ゴドリフ
パーセラ
フライヤーヨットの飛翔
ブリオニアの歴史
沈みゆくブリオニア
闇の世界
氷の魔王
氷の魔王の復活
北の大地
ピエトロの気絶
ピエトロVS氷の魔王
ピエトロの旅立ち
▲▲▲▲▲▲▲▲▲

曲目としては、サントラ収録曲で構成されておりますが、
ゲーム上では使われている曲順も違ったりするので、

今回は、
第一章からエピローグまで、

ゲームプレイをした気持ちになって楽しめる様、

ストーリーを追った曲順で、音楽で『ポポロクロイス物語』を体感出来る様な編曲にしてみました。

更に、ただ曲を室内管弦楽の編成に落としこむのではなく、
“ゲームを音楽で表現する”というコンセプトを大事にする為に、

ピエトロ王子の旅路を追いながら、
あの手この手で物語を表現していきます。


第一章では、

ガミガミ魔王との出会い、

お供兵士のドンとゴンのくだり、

タネキ……タキネン村では木こりが木を切り、

鉄の墓場では背後からガシャンガシャンなんか着いてきたり、

第二章では、
“優しさ”に焦点をあて、

ナルシアの優しさから始め、

ゴドリフとパーセラの関係を音で表現してみたり、

フライヤーヨットでの冒険、これはあのムービーが浮かんで来る様に演奏したい所、

第三章からは、
ちょっとシリアスなポポロクロイス物語の展開、


音楽的には、氷の魔王の持つ“冷徹な闇”とサニアの持つ“暖かな光”を、

完全四度を二重にした和音と半音階上行を組み合わせた物を氷のモチーフとしその派生として近しい共鳴の完全五度を類似関係とした上対するサニアの暖かさは長三度長六度の様な和音でモチーフを構成しそれらの和声が持つ深みのある振動パターンと空虚な完全四度五度の振動を“光と闇”のモチーフとして登場させ、

みたいな、音楽もシリアスにして、
ちょっとクラシックテイストな楽典向けな感じの事もやっています。笑

ちなみに全曲通して、“優しさのモチーフ”の様に、様々なモチーフを意味ありげに使用してますので、
ポポロ超上級な方は是非探してみて下さい。笑(挑戦)

そして、第四章、

美しい雪景色の北の大地、
氷の魔王との戦いは、

本当にポポロクロイスに到来した、寒さが伝わるような表現で演奏したいと思っております。(希望)


最後を飾るのは、
エピローグは大人気のあの曲。

先日、某所でナルシアコスをしていらっしゃった、

ジュリエッタ柴田さん(本名、奥yピー)は残念ながらいらっしゃいませんが、笑

頑張って脳内再生でお呼びできる様に、
演奏出来ればと思っております。


余談ですが、
ポポロクロイス物語をやった事がないからどうしよう、

と思っている方は、是非一度騙されたと思って来てみて欲しいなと切に思っております。

というのも、ゲーム音楽演奏は過去に結構な数やらせて頂いておりますが、

アンケートとか見ていると、

自分の知っているタイトルを目当てで聴きに来たほとんどの方が、
カップリングされた別のタイトルの音楽にも興味をお持ちになって帰って行く事が非常に多いです。

俗にいうと、
「このゲーム面白いからやってみなよー」と昔よく貸したりとかしてましたが、

友達の家で、自分の持ってないゲームやらせて貰って、

最終的に買う、

みたいな、

そんな感じです。笑


ポポロクロイス物語だけに限りませんが、

FF6にせよ、サンサーラナーガ2にせよ、

音楽からゲームに興味を持つのも有りなんじゃないかなと、最近思ったりします。

本当に素敵な楽曲を使ってるゲームは沢山あるのに、
多くをご紹介出来てないのは、勿体ないというか、

是非このまだまだ深く広いゲーム音楽の持つ魅力を、
沢山のゲームタイトルから感じて頂ければと思っております。

そして、

もしその中で一つでも興味持った作品があったなら、

是非、プレイして欲しいなと。

「このゲーム面白いからやってみなよー」

という精神で演奏しますので、
どうぞ宜しくお願い致します。笑

シュデンゲンアンサンブル独自の編曲と、

室内管弦楽の魅力の世界をご堪能頂ければ幸いです!!

チケット発売は、こちらからお求め頂けます!
↓↓↓↓↓↓

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この機会に是非どうぞ!

橋本 慎一


posted by 橋本慎一 at 21:07| Comment(0) | 宣伝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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